
お隣宮崎県の口蹄疫感染拡大、畜産農家の多い九重町でも心配しています。
町の対策本部が設置され、九重“夢”大吊橋でも入口に消毒マットが敷かれています。
幅1mの青いマットに消毒薬が浸み込ませてあり、来場者の靴底を消毒します。薬剤に敏感な方は消毒薬を含んでいない緑色の人工芝を通ります。
町内の観光牧場も入口に消石灰を撒いて防疫対策が実施されています。
ゴールデンウィーク、連日快晴に恵まれました。
期間中の入場者は約49,500人、県内の主な観光施設の入場者ランキングで5位でした。(1位は別府地獄めぐりの63,000人)
開業1年目のGWは102,643人で、周辺は連日大渋滞でした。
今年は大渋滞になることはありませんでした。定番の観光地として落ち着いてきたということでしょう。
橋の上は人でいっぱい。
新聞記事 昼から車続々 GW初日の九重“夢”大吊橋