フォトアルバム
 

-天気予報コム-

« 2008年12月 | メイン | 2009年2月 »

道路工事中

吊橋白鳥神社通りからのアクセス道路が工事中のため通行できません。
Photo

工事は1月7日から3月5日までの予定です。

1月30日 西日本新聞記事

九重町が、同町田野で、町道筌ノ口須久保線の改良工事を行っている。現在、約5メートルの幅員を7メートルに拡幅し、大型観光バスなどが離合できるようにする。昨年12月に着工、2011年3月完工予定で総事業費は1億8800万円。

 改良は、筌ノ口温泉近くの北方入り口から、県道別府一の宮線(通称・やまなみハイウエー)に接続する年ノ神までの約1.2キロ。やまなみハイウエー側の接続部には、右折レーンを設置する予定。

 九重町は06年10月に「九重“夢”大吊橋」が開業。観光客が増えたことから町道沿いに離合場所を2カ所設けていたが、あらためて改良することになった。

  これまで大型観光バスは、大吊橋の中村側から県道飯田高原中村線を経由して約4キロ走り、やまなみハイウエーに出ていたが、改良後の町道を通れば大吊橋の 北方側から約2キロ走るだけで、やまなみハイウエーに合流できるようになる。町建設課では「観光客の皆さんにとって便利になるでしょう」と話している。

 同町は、大吊橋を起点に飯田高原、長者原などをめぐる観光周遊バスの運行を検討しており、大吊橋とくじゅう山系をつなぐことで、より地域の魅力アップを目指すという。

氷の彫刻が展示されます

九重町の冬の名物だった「九重氷の祭典」は昨年まで20回開催されましたが、
諸事情により中止になりました。

詳細はこちら
2003koorinosaiten1_2
氷の祭典の雪像

氷の祭典で毎年展示されていた氷の彫刻が
今年は2月7日から九重“夢”大吊橋で展示されます。

氷の彫刻お目見え 発表の場を提供へ
九重町で昨年まで開かれていた「九重氷の祭典」にかかわった関係者の間で、二月に「九重“夢”大吊橋」や九重森林公園「スキー場」内で、氷の彫刻を展示発表する準備が進められている。

 この企画は、九重氷の祭典で氷の彫刻を披露してきた日本氷彫刻会九州地方本部が、祭典の中止で発表の場がなくなったことから、地元の関係者に氷彫刻作品(一基)の寄贈と展示場所のあっせんを依頼。これを受けた関係者が、町や同スキー場に協力を求めて実現させた。
 展示される氷彫刻作品は、大吊橋の北方側ゲートそばの広場に、町などが提供する「五重塔」や「牛と御所車」など三基と、スキー場に「自由の女神」の一基。いずれも高さは二メートル程度の作品になる。
 作品の制作は二月六日午後から開始。同地方本部の会員が粗削りした氷を現地に持ち込み、同夜までに仕上げ、七日から一般に公開する。展示の期間は天候に左右されるが、氷が安全な間は続ける予定。
 九重氷の祭典は昨年二月の第二十回で中止になったが、氷の彫刻は第二回から会場に展示されてきた。第十回からはコンテスト形式で開かれるようになり、会員の技のレベルアップに役立ってきた。
 「氷彫刻会員の間にも祭典の中止で腕を磨く場がなくなり、寂しさがあるようだ。以前の祭典の時期に合わせて企画した。スポンサーが付けば来年以降も続けたい」と関係者。

飯田高原の雪景色

九重“夢”大吊橋のある飯田高原は、標高800mから1000m。
九州ながら雪の多い地帯なので、冬にお見えになるお客さんはビックリされることがあります。

1月15日の飯田高原雪景色
Photo_3

Photo_4
阿蘇方面に通じるやまなみハイウェイの標高1300m付近。
雪景色はきれいですが道路の積雪や凍結にご注意。

雪景色

飯田高原では1月9日から14日まで雪が降り続きました。
九重“夢”大吊橋も雪景色になりました。
Photo
北方からの九重“夢”大吊橋

Photo_2
九酔渓側からの九重“夢”大吊橋

新年

あけましておめでとうございます。

昨年に続き、雪景色で新年を迎えました。

私のところで最低気温氷点下8℃、時々吹雪になる寒い新年の幕開けでした。

200911

元日の来場者は昨年より約500人多い1479人

雪に泣く 九重“夢”大吊橋、三が日の人出