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工業高校生が模型を寄贈

大分県立大分工業高校土木科の3年生が町に九重“夢”大吊橋の模型を寄贈しました。

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長さが1/200の1.95m、幅が1/50の約3mで、木材や爪楊枝、ワイヤーなどを使って作成してあります。

役場の玄関ロビーに展示されています。

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JR九州ウォーキング

5/17(土)JR九州ウォーキングが豊後中村駅~九重“夢”大吊橋~タデ原で行われます。

九重〝夢〝大吊橋からタデ原湿原まで飯田高原を歩こう

約12Km、所要時間約4時間

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「田中賞」受賞

九重町が”自律の町”を目指し、一昨年秋、町内飯田高原に開通させた「九重”夢”大吊橋」が、社団法人土木学会(東京都新宿区)の二○○七年度「田中賞」(作品部門)を受賞した。

 今回選ばれた「田中賞」の橋は、東京都内の首都高速道路の「新豊橋」、東京都八王子市・昭島市間の「多摩大橋」など五橋。大吊橋は別府市内の「別府明礬(みょうばん)橋」と「イナコスの橋」に続き、県内では三番目の作品部門の受賞になる。
 「田中賞」は、関東大震災後の首都復興に尽くした、故田中豊博士の功績をしのび、一九六六年に設けられた。大吊橋本体を建設した川田工業(本社東京都)が、橋・鋼構造工学に関する優秀な業績や作品に贈られる「田中賞」(作品部門)の候補に応募。
 同学会で二月にあった報告会で、当時の同町大吊橋管理センターの左藤克樹グループリーダー(49)が、地域振興につながった大吊橋についてプレゼンテーションをした。
 坂本和昭町長は「格式の高い賞を受けたことは、大吊橋が技術的にも素晴らしいものだと評価されたわけで、認識を新たにしている」と話した。

5/14 大分合同新聞 九重”夢”大吊橋 「田中賞」受賞

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ゴールデンウィーク2008

今年のゴールデンウィークが終わりました。

多くの観光客が訪れ、渋滞も起きていましたが、臨時駐車場やシャトルバスの対応が良くなっていて、昨年のような激しい渋滞にはなりませんでした。

期間中の来場者が90、303人。102、643人だった昨年に比べて1万人ほど少なくなりましたが、ほぼ好天に恵まれ、橋上から見える新緑がすばらしかったことでしょう。

200857 5/7

5/6 テレビ大分TOSニュースから
「夢大吊橋の最寄駅、JR久大線の豊後中村駅には期待された賑わいがありませんでした。豊後中村駅にはこのGWから週末や観光シーズンに特急ゆふいんの森号が上下6本、臨時停車することになりました。
観光客の新規開拓や車の渋滞緩和が期待されていますが実際には客足は伸びていません。4月26日の停車開始から5日までの乗降者数は1本平均2.8人に留まっています。JRに働きかけ実現した地元では大吊橋行きの連絡バスも整備しましたが知名度不足は否めないようです。
県内屈指の観光スポットとなった一方、ようやく実現した新しい観光ルートを実のあるものにするための努力も望まれるようです。」

町が臨時バス運行のバス会社に対する補助金など540万円を予算化して決まったバス運行でしたが、ウチのお客さんにバスの事を紹介しようにもパンフレット等無く、バス停まで行って時間を確認した次第でした。

新緑ピーク絶景に感動

新聞記事 新緑ピーク絶景に感動

新緑

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新緑の九酔渓

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新緑の九重“夢”大吊橋