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豊後中村駅~大吊橋・飯田高原循環線 臨時運行開始

JR久大線豊後中村駅と大吊橋を結ぶ臨時バスbusと、飯田高原の観光ポイントを巡る循環バスbusが26日から運行を始めます。

深緑と紅葉シーズン中心のダイヤですが、通過型から滞在型の観光地を目指す町の新しい試み。

臨時バスの運行はJR九州のダイヤ改正で、地元が要望していた博多-由布院、別府間の「ゆふいんの森号」(上り下り各3便)の豊後中村駅停車の実現を受け、町が臨時バス運行のバス会社に対する補助金など540万円を予算化して決まった。

大吊橋行きの臨時バスは1日6便で、宝泉寺、地蔵原経由が4便、四季彩ロード経由が2便。大型連休中の4月26日~5月6日と、紅葉シーズンの10月25日~11月24日の間は毎日、5月7日~10月24日の間は土、日曜、祝日に運行する。所要時間は40~50分。料金は570円。

飯田高原の循環バスは同じ期間内に1日4便運行。くじゅう連山登山口の長者原を起点に、大吊橋を経由して高原を1周するルート。途中に「九重やまなみ牧場」や「九重ラベンダー園」、筌の口温泉、「くじゅう野の花の郷」などがある。所要時間は30分程度。料金は500円。

町は臨時バスを運行することで、観光シーズンの大吊橋周辺の渋滞緩和と、新しい観光ルートの開発や飯田高原での楽しみのアップにつなげたいと、その効果に期待している。

4/23 大分合同新聞記事から

日田バスのホームページに時刻表があります。・・・が、地元の私でも良く分からない時刻表でありましてsign02・・・観光客や観光業者向けのパンフレットもまだ見ていないし。

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