フォトアルバム
 

-天気予報コム-

« 2008年3月 | メイン | 2008年5月 »

渋滞予想

GW県警予想 九重大吊橋に10万人 5カ所で渋滞3キロ

臨時駐車場に車を止めて無料シャトルバスで吊橋に行くのが良いでしょう。

豊後中村駅~大吊橋・飯田高原循環線 臨時運行開始

JR久大線豊後中村駅と大吊橋を結ぶ臨時バスbusと、飯田高原の観光ポイントを巡る循環バスbusが26日から運行を始めます。

深緑と紅葉シーズン中心のダイヤですが、通過型から滞在型の観光地を目指す町の新しい試み。

臨時バスの運行はJR九州のダイヤ改正で、地元が要望していた博多-由布院、別府間の「ゆふいんの森号」(上り下り各3便)の豊後中村駅停車の実現を受け、町が臨時バス運行のバス会社に対する補助金など540万円を予算化して決まった。

大吊橋行きの臨時バスは1日6便で、宝泉寺、地蔵原経由が4便、四季彩ロード経由が2便。大型連休中の4月26日~5月6日と、紅葉シーズンの10月25日~11月24日の間は毎日、5月7日~10月24日の間は土、日曜、祝日に運行する。所要時間は40~50分。料金は570円。

飯田高原の循環バスは同じ期間内に1日4便運行。くじゅう連山登山口の長者原を起点に、大吊橋を経由して高原を1周するルート。途中に「九重やまなみ牧場」や「九重ラベンダー園」、筌の口温泉、「くじゅう野の花の郷」などがある。所要時間は30分程度。料金は500円。

町は臨時バスを運行することで、観光シーズンの大吊橋周辺の渋滞緩和と、新しい観光ルートの開発や飯田高原での楽しみのアップにつなげたいと、その効果に期待している。

4/23 大分合同新聞記事から

日田バスのホームページに時刻表があります。・・・が、地元の私でも良く分からない時刻表でありましてsign02・・・観光客や観光業者向けのパンフレットもまだ見ていないし。

経済効果

新聞記事

“夢”大吊橋 今後の課題は域内連携

九重町が建設した「九重”夢”大吊橋」について、大銀経済経営研究所と大分大学が共同で行った地域経済への波及効果調査の報告会が、町役場であった。
 

 坂本和昭町長が「谷間に架けた一本の橋に多くの客が訪れている。リピーターを増やすため、報告を聞いて知恵を出し合おう」とあいさつ。同研究所の秦行夫代表取締役のあいさつに続き、藤沢憲治参与兼調査研究部長と川野恭輔主席研究員が報告。
 

 大吊橋の入場者や地元の宿泊施設関係者のアンケート調査をもとに、客の動向や満足度、客誘致の取り組みや行政支援への要望などを、データを示して細かく分析。
 

 今後の課題として(1)客の滞在期間を長くするため、百キロ圏内での域内流動を高め、地域横断的な連携が必要(2)町の大きな資源(自然)は、ほかにな い。これを生かすべきで、開発と保全に注意(3)情報発信力を高め、九重”夢”温泉郷として、組織的戦略的に進めるべきだ―などと指摘。
 

 会場には町内から約六十人が参加。熱心にメモを取る姿も見られたが、商工、観光関係者の参加が少なく、空席も目立ち、物足りなさが残った。

2008_120894348359

観光関係の出席が少なかったとのこと・・・コノ報告会、開催されること知らなかった・・・

300万人!

4月4日、入場者300万人達成!

開業1年半で3百万人 西日本新聞

九重”夢”大吊橋 300万人を突破 大分合同新聞

300

本日の九重“夢”大吊橋

3月26日、300万人を4月7日と予想しましたがハズレました。

44

駐車場から九重連山方向 山には少し雪が残っていますが、ずいぶん春らしくなった飯田高原です。桜の開花はまだです。