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九重“夢”温泉郷

九重町の温泉を総称する名称として九重九湯(ここのえきゅうとう)が使われてきました。

九重町観光協会は「九重”夢”大吊橋」のオープンを機に、町内各地に散らばる温泉地の新しいイメージを育てるため、一般から募集しましたが、このたび温泉地の統一名称が

「九重”夢”温泉郷」と決まりました。

9月10日まで募集が行われ、百五十七人から三百八十点の応募がありました。
審査の結果、大吊橋と同じ”夢”をネーミングに取り入れた「九重”夢”温泉郷」が選ばれました。

asahi.com MY TOWN大分より

「つり橋ができて、今まで点だった別府や由布院、黒川といった観光地が、線でつながった」
1周年を祝う10月30日の式典で、九重町の坂本和昭町長は、つり橋が九州を代表する周遊地の仲間入りを果たした手応えを、こう語った。
 別府と阿蘇をつなぐ九州屈指の観光道路「やまなみハイウエー」に近く、全国に名をはせる由布院、黒川といった温泉地にも1時間以内で行ける――そんな好立地も、人気を支える要因の一つになっている。
 九重町全体の宿泊客数を示す正確なデータはないが、つり橋開業後の昨年11~今年3月に、町に納められた入湯税額は、前年同期比で17%増加した。
 「つり橋ができる前と比べたら、お客さんは3割ぐらい増えましたね」。地元の宝泉寺温泉おかみの会の佐藤武子会長も、「つり橋効果」で宿泊客が以前より増えたことは肌で感じている。
 だが、佐藤会長はこう付け加えて、顔を曇らせた。「でも、開業前は、正直言って、もっとお客さんが増えると思っていた。あれだけ多くの人がつり橋に来ているんだから、それだけ素通りしていく人も、ものすごく多いということなんですよ」。地元の温泉旅館にとっては、別府や由布院などにも近い「好立地」が逆に、大きく災いしていた。
 つり橋ができて、以前より客は増えたが、その何倍もの観光客が、別府や由布院、黒川などに泊まっている――これが、地元温泉旅館の関係者らの間で一致する複雑な思いなのだ。
 町観光協会の池部俊慈会長も、こう反省する。「つり橋に来たお客さんが、周辺の温泉地に宿泊する『ドーナツ化現象』が起きてしまった。考えが甘かった」

 九重町ではこれまで、宝泉寺、筋湯、湯坪、長者原など、町内9地区に点在する温泉地を「九重九湯(きゅう・とう)」の名前で売り出してきた。
 だが、町内の温泉地は、別府や由布院、黒川に比べると知名度で大きく劣る点は否めない。つり橋ができてから、町内を訪れる観光客は年間500万人とも言われながら、宿泊客は「その1割程度に過ぎない」(町商工観光課)というのが現状だ。現実は、町を訪れる観光客の9割が「通過観光客」だったのだ。
 「九湯」の旅館経営者らも、つり橋ができたことが皮肉にも、知名度の低さといった自らの弱点を思い知る契機となった。強い危機感から「つり橋の町に温泉があることを、もっと知ってもらわなければ」と声を上げ始め、今では行政も巻き込んでのPRに躍起となっている。
 町観光協会は手始めに、ポスターや看板に使う温泉の新しい統一名称を公募した。約400件の応募作品から選んだのは「九重“夢”温泉郷」。「九湯」の新しいネーミングでも、つり橋人気にあやかることにした。町商工観光課の帆足富夫課長は「3~4時間、町内に滞在してもらえば宿泊につながるはず。ただ景色を楽しんでもらうだけでなく、のんびりできるような仕掛けをつり橋周辺に用意したい」と語る。
 

 町では、豊富な温泉や特産品を使った新商品も相次いで発売された。月平均で約20万人にものぼるつり橋観光客の「市場」に食い込むことができるか否かは、地元商工会や農家の将来もかかっているからだ。
 町商工会は8月から、町内の源泉にユズ風味を加えた「温泉ドリンク」や、温泉を使った化粧水「姫ほたるの精」などの販売を始めた。さらに、つり橋近くで採取したラベンダーのオイルが入ったバスオイル「湯上がり美人」と、町が西日本一の生産量を目指しているブルーベリーを使ったソース「星ふるん」などの商品開発も進んでいる。
 池部会長は、自戒を込めてこう語った。「この千載一遇の好機に、温泉旅館だけでなく、特産品や新鮮な農産物もPRして観光客の心をつかみ、町全体を浮揚させたい」

「九重“夢”温泉郷」 統一名称決まる  

コメント

11/7、8に埼玉より22名で一泊二日大分の観光に行きました、もちろんメインは九重夢大吊橋の見学です、8時半から営業ということで渋滞を避けるため飯田高原のホテルに泊まり8時40分に到着するように行きました、紅葉が最高に見ごろということあってか、大型バスが既に10台以上あり、橋もほぼ行列でした。
 片道を渡り、個人のうどんやの展望台で一休みし、帰りの橋はさらに混雑し人が多いのでゆれもさらに大きくなっていました。
 10時15分に出発しましたが、駐車場に入る車が、筌の口方面に既に200メートルくらいつながっていました、誰もが平日の早い時間でこの状態だと、土日祝日はとどうなるのだろうかと口をそろえて心配していました。
 でも最高の景色と紅葉でみんな大満足で同行したメンバーに越生町長もいましたので町おこしの苦労や勇気、地域の資源発見の刺激になったようです。
 今回行ったら白鳥神社の由来の看板があり数人興味を持ち行った人もいました、もっと多くの人が行くように、どのくらいの時間で行けるとか、標識や道路整備をすればもっともっと行く人が増えると思います当然賽銭箱や御利益看板も整備が必要かと思われますが。
 飯田高原の旅館ホテルに宿泊すれば交通渋滞・橋の渋滞を避けられ時間調整することが出来ますのでお勧めです。
その後飯田高原を散策し、ベベンコで昼食を、めったに食べられない和牛のステーキを食べて皆大満足の旅行でした。
 今回も叉カヨさんのお店によることができず残念ですでもバスで通過するときにご主人が店の準備をしている姿をみました。
 次回は必ず

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