フォトアルバム
 

-天気予報コム-

« 200万人達成&橋上結婚式 | メイン | JR豊後中村駅 »

神輿、九重“夢”大吊橋を渡る

白鳥神社の秋の祭典が、9月17日~19日行われました。

18日に北方の本宮で田野神楽が奉納されました。

19日は中村、治源原(じげんばる)にある下社から、北方の本宮に神輿が上る際、昨年までは車で移動していましたが、今年初めて九重“夢”大吊橋を渡りました。

1_2 Turibasiwatarizome

中村側から渡り始める

3 4

北方側に渡り終わる                逆光でよく分からないけど         

5

6

本宮に着く                       急な階段を神輿が上る

7 8

小中学生16人が白鳥楽を奉納

白鳥神社では春と秋にお祭りがありますが、私は内容については詳しく知りません。インターネット上で調べても記載がありませんでしたので、関係の方教えていただけたら幸いです。

コメント

 はじめまして。こてつといいます。いつもこのブログの更新を楽しみにしております。

 私は今は東京に住んでいますが、もともと飯田出身です。小さいころ白鳥楽に参加していました。地元では「楽打ち」といわれ、白鳥神社の氏子が、中村地区と北方地区の2つの地区に別れ奉納していました。現在は北方地区の子供の数が少なくなり、中村地区のみになったと聞いております。

 確か、元々町田(だったかな?)の方から飯田に楽うちが伝わったと本で読んだ気が。類似するものとして湯坪方面にも楽うちがあります。異なるのは子供達が化粧をしている点です。

 この楽うちの練習は神社で夜中にやっていて、近所のおばちゃんたちから夜食がでたり、本番には学校を休めたりと、楽しい思い出が結構ありましたね。

こてつ様、ありがとうございます。

私も主人も飯田の出身でないものですから、
伝統的な行事のことが分かりません。
飯田の人々の顔はずいぶん覚えましたが。

飯田の歴史を本にされている方もいらっしゃいますので、
いつか本を読んだりお話も聞かせてもらいたいと思っています。

この記事へのコメントは終了しました。