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豊後中村駅発着でバスツアー

日田バスが九重“夢”大吊橋を巡るバスツアーを計画。

豊後中村駅発着でバスツアー 来月27日から

秋分の日の連休も賑わった

22,23,24日の3連休も賑わっていた九重“夢”大吊橋でした。

22日は約8300人、23日は約13000人の入場がありました。

23日は吊橋まで1、5Kmに位置する飯田小学校では運動会がありました。

吊橋へ続く道は朝9時台から渋滞、夕方まで続きました。

渋滞の真ん中にいたので何キロ渋滞したかはわかりませんが、吊橋の入場者数から予想すると、昨年秋の開通直後に匹敵する距離になったのではないでしょうか。10月末から本格的な紅葉シーズン。ますます観光客が増えるのでしょうか。

5.6年生が行った組体操では校庭に九重“夢”大吊橋ができました。

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JR豊後中村駅

九重“夢”大吊橋に一番近い駅は、JR久大線豊後中村駅(ぶんごなかむらえき)。

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駅正面

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飯田高原やくじゅう連山の玄関口として、昭和50年代までは賑わっていたということですが、乗降客が減少し、便数も減少、私もほとんど利用したことはありませんが、二男が高校通学に利用しています。

九重“夢”大吊橋のオープンで客足が伸びつつあるということ、鉄道ブームも復活ということもあり、町が敷地を購入、築79年の駅舎は無償譲渡され、観光や産業のため活用されることになりました。

築104年の古い駅舎が注目され、乗降のためだけではなく駅舎を見るために特急列車が止まるようになった、鹿児島の肥薩線の無人駅嘉例川(かれいがわ)駅の例もあります。

新聞記事

周辺のにぎわいもう一度
地域づくりや商店街活性化 〝夢〟大吊橋観光拠点に

 九重町は町内右田のJR豊後中村駅の敷地を購入することを決めた。すでにJR九州と合意に達しており、近く契約する見通し。町は地域づくりの拠点や駅前に広がる野上商店街の活性化につなげる方針だが、将来的にはバスセンターなど交通の拠点として整備し、観光客でにぎわう九重“夢”大吊橋などへのアクセスポイントとすることを模索している。
 購入する敷地は駅舎と駐車場などの約千八十二平方メートル。価格は約千九百万円。築七十九年の駅舎は無償譲渡される。列車運行に必要な部分は、当面今まで通りJRが使用。町側は待合室やトイレなどを管理することになる。
 同駅は一九二八(昭和三)年開業。飯田高原やくじゅう連山の玄関口として知られ、かつては登山シーズンになると多くの登山客でごった返していたが、自動車の普及に伴い乗降客が減少。しかし、昨年十月末に九重“夢”大吊橋がオープンし、客足が伸びつつある。
 町は駅を地域活性化の拠点に使う方針だが、具体的な活用方法は未定。今後、区長らで組織する「野上まちづくり協議会」(藤沢昌由会長)などと協議して決める。当面、地元ボランティアに駅舎やトイレの清掃活動をしてもらうことにしており、すでに約六十人が登録をしている。
 藤沢会長は「子どもやお年寄りの拠点づくりなどにしたい。今後、この地域をどうするかみんなで考えていきたい」と話している。坂本和昭町長は「昭和五十年代まで、(駅周辺の)野上地区は町の中心街で交通拠点だった。あのにぎわいをもう一度再興させたい。活用方法はこれから決めるが、高齢化が進む中、列車やバスを利用する高齢者に対応した温泉や観光の拠点にしたい」と話している。

神輿、九重“夢”大吊橋を渡る

白鳥神社の秋の祭典が、9月17日~19日行われました。

18日に北方の本宮で田野神楽が奉納されました。

19日は中村、治源原(じげんばる)にある下社から、北方の本宮に神輿が上る際、昨年までは車で移動していましたが、今年初めて九重“夢”大吊橋を渡りました。

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中村側から渡り始める

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北方側に渡り終わる                逆光でよく分からないけど         

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本宮に着く                       急な階段を神輿が上る

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小中学生16人が白鳥楽を奉納

白鳥神社では春と秋にお祭りがありますが、私は内容については詳しく知りません。インターネット上で調べても記載がありませんでしたので、関係の方教えていただけたら幸いです。

200万人達成&橋上結婚式

3連休中の九重“夢”大吊橋は台風11号の影響で雨混じりですが、大きな影響は無く大勢の観光客で賑わっています。道路は午前中から渋滞。特に県道40号線、豊後中村から九酔渓経由、吊橋までは渋滞します。カーブの多い坂道が続き、坂道発進の連続、抜け道がありませんので、遠回りでも、水分峠~やまなみハイウェイ経由をおススメします・・・が、午後からはやまなみハイウェイ方面からも渋滞していました。それでも、九酔渓方面からに比べたら、渋滞は少ないです。

本日、去年10月にオープン以来の入場者がが200万人を突破しました。

200万人目の入場者となったのは大分市の会社員沙藤秀典さんの家族連れで坂本町長らから記念品が贈られました。
沙藤秀典さんは「今日はあいにくの雨でしたが日本一の名の通りすばらしい橋でした。四季折々の景色を見るために又、何度も足を運びたいと思います。」と話していました。

”夢”大吊橋はオープン当初は年間30万人の入場者を見込んでいましたがオープン2ヶ月で50万人、半年足らずで100万人を突破し、1年足らずで200万人を突破しました。100万人達成が開業163日目、100万人から200万人までが159日なので、依然客足は鈍っていません。これからの紅葉シーズン、また渋滞するのだろうか・・・

また、200万人達成の直前には、町内で結婚式を挙げるカップルが「思い出作りに」とタキシードとウエディングドレス姿で橋を渡り、観光客からも祝福を受ける姿が見られました。

大分合同新聞記事からの情報。

西日本新聞記事にも掲載。

秋の気配

朝の最低気温が、9月11日・11℃、12日・10℃、13日・14℃でした。(標高900mの我が家で測定、九重“夢”大吊橋は777m)

秋が駆け足でやってきている飯田高原です。

九重“夢”大吊橋から見える空も秋の空。

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宿のほうのお客様をお連れしました。秋を感じながら高さ173mの空中散歩

近道?

北方駐車場へはこの道路しかないのだから、近道も遠回りもないのですが、「近道」の看板を見つけて、道が狭くてカーブが多い北方エリアの方に行ってしまったという話を聞きました。

県道40号が渋滞し、吊橋のゲートも混雑する中村側入場口に比べて、混雑の少ない北方側入場口への案内看板です。

北方には新しい店もできていて、吊橋と渓谷の眺めは良いのですが、紛らわしい看板かも。

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左側の道をまっすぐ行くと約300mでメインの中村側入場口。右のほうに2Kmほど行くと対岸の北方入場口。

もうすぐ200万人

9月2日までの総入場者、1、932、830人。

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管理センターに表示されています。

そして、9月6日までの入場者1,947,621人になったと、今日聞いてきた。夏休みが終わって入場者が少なくなったとは言え、4日間で14,791人、平均約3700人。

9月6日現在、あと52,379人で200万人達成。

そこで200万人達成の日を予想してみる。(管理センターはすでに予想しているだろうけど)

土日は5000人以上来場するとして、あと10日ほどで200万人かな。15,16,17日の3連休のころでしょうかね。

100万人達成の時みたいにセレモニーやプレゼントがあるのでしょうか。

新しい店ができています

JA飯田の直売所ができました。

Ja

北方エリアに「山ぼうし」さん。

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九重“夢”大吊橋を見下ろす展望台があります。

夏休み中の九重“夢”大吊橋

1ヶ月ぶりの更新です。夏休み中多くのアクセスをいただきながら、忙しさで情報発信できなかったこと、くやしいやら、恥ずかしいやら。

道路状況や、気象のことなどお知らせしたかったのですが・・・

夏休み中、多くの観光客で賑わっていた九重“夢”大吊橋でした。

土日、お盆は午前中から渋滞。

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九重“夢”大吊橋まであと1Km、ウチの店の前ですが、この状態になるとお客さんはさっぱり入りません。