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-天気予報コム-

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7月12日

少し晴れ間が見えたので、ちょっと写真撮りに

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天気が不安定なので観光客は少ないですね。

白鳥神社

九重“夢”大吊橋北方エリアにある白鳥神社の写真

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       鳥居              神社の説明板

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       山門                  本殿

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本殿の天井には絵が何十枚も描かれています。それぞれ意味があるのでしょうが詳しくは分かりません。

竜神伝説

梅雨真っ最中の飯田高原・九重“夢”大吊橋は連日雨です。雨・・・水・・・滝・・・ということで、九重“夢”大吊橋から見える「震動の滝」に伝わる竜神伝説 を紹介します。

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吊橋展望所にある「震動滝竜王社」の説明板から

     「震動の滝竜神伝説」

 昔々、この震動の滝には年老いた竜神が住んでいました。
年々神通力が衰えてきた竜神は、不老長寿の薬として若い女を食らうことにしました。
釣に事よせて、北方集落のある里人を招き寄せ「お前の娘を差し出せ。さもないとお前を食べるまでだ」と迫ったのです。
里人は恐ろしさのあまり約束をはたさずにおりますと竜神はおこって神通力で集落の底を抜いて水を干上がらせてしまったのです。
田畑の作物は枯れはて井戸水もなくなり、集落は大干ばつに見舞われました。
さらに竜神は最後の力をふりしぼって断崖をよじ登り、集落に火を噴きはじめました。
この時娘の恋人は一計を案じ、集落総出で懸命の詫びて不老長寿の薬として「餅」を捧げて竜神の怒りをしずめる事が出来ました。
この時から天災や、大火の度に集落では餅を滝壺に捧げて竜神の機嫌をうかがう習わしとなりました。
しかし老いた竜神は集落の水を元に戻す力はもうありませんでした。

その後、集落の難儀を見かねた日田代官塩谷大四朗によって天保二年千町無田より水路が設けられ、昔のように稲を作る事ができるようになりました。
その水路記念碑は北方集落の白鳥神社境内にあります。
竜神が岩や木をかきむしって這い登った跡が白鳥神社のそばに残り、「竜神崩え」または「白崩え」と呼ばれ今でも里人に恐れられています。

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塩谷代官の石碑(白鳥神社境内)       竜神の石像

竜神に食べられそうになった娘の名前は「カヨ」と言うのだそうで、ワタクシ「kayo」縁を感じます。
筑紫次郎の伝説紀行 震動の滝



吊橋、今日は渡れません

大雨洪水警報が出ています。雷を伴った激しい雨。

県道40号線の九酔渓付近は午前中通行止めでした。2年前の7月10日、梅雨の集中豪雨で大きな被害のあった路線。今もそのつめ跡は残っていますが、大雨の時は被害を未然に防ぐために通行止めになります。

九重“夢”大吊橋は2日に続き、本日4日も渡れません。それでもツアーのバスはやってきていますが、見るだけなのでしょう。

大風でも大雪でも渡れなかったことはありませんでしたが、今回の梅雨の大雨で初めての通行止め。

ブログの女王??

ワタクシ、このブログのことで九重町の町報で紹介されました。

ブログの女王だって、お恥ずかしい。

月1回発行される「広報ここのえ」は町のホームページからダウンロードできます。九重町出身の皆様、ご利用下さい。町報・議会便りダウンロード

開業8ヶ月で開業以来の入場者が156万人!

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7月1日、梅雨真っ最中の九重“夢”大吊橋

スタンプラリー

九重町観光協会が九重“夢”大吊橋の開通を記念し、スタンプラリーを開催しています。

第1回目の応募は5月30日で締め切り、抽選の末、宿泊券や特産物の当選者が決まりました。

九重“夢”大吊橋をはじめ宝泉寺、筋湯、筌の口温泉などの観光地を巡り各観光施設に置いてあるスタンプ3個以上を専用のハガキに集めれば応募できます。

第2回目の応募期間は10月30日まで!

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応募ハガキ付きのガイドブックは町内各地の施設や商店で販売しています。100円。ガイドブックを持って温泉に行けば温泉入浴料何回でも100円引きなのですぐモトが取れるよ!