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-天気予報コム-

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遠景

九酔渓途中の運送会社からの写真

Sinoharaunso_1

反対側、北方からはこんな風景

またまた渋滞に巻き込まれる

なんとワタシは学習ができていなのだろうか。

3月18日、日曜日午後、飯田高原に帰る時、習慣でまた九酔渓を上がってしまいました。

1月にも同じことがあったのに

九重“夢”大吊橋まで、1Km強渋滞。

Photo_55

あと1Km地点から30分くらいかかりました。

反対側、四季彩ロード、やまなみハイウェイ側からの車の流れはスムースでした、。

Kitagata

底からの写真

九酔渓の入り口、九重フィッシングリゾートから九重“夢”大吊橋を見上げてみました。

Kfishingresort

高さ173mの谷底で、九酔渓の入り口に当たります。

反対に吊橋の上からここを見ると

Photo_57

吊橋の中央から見た景色。

見えている道路は、210号線から上がってくる、県道40号豊後中村・飯田高原線。

雪はずいぶん解けました

九重“夢”大吊橋

雪はどんどん解けています。

道路にも雪はありません。

朝の冷え込みはまだまだ冬の飯田高原です。

17日最低気温マイナス5℃、最高気温7℃

思いがけない大雪になりました

九重“夢”大吊橋

3月15日、朝から雨模様。時々雪まじりでしたが、あまり寒くなかったので、雨にかわるだろうと思っていました。

が、昼前からみぞれが雪にかわり、大粒の雪になり、夕方には思いがけない積雪になりました。積雪20cm程度。水分を多く含んだ重たい雪です。風が無いので木々に雪が付いてきれいな雪景色です。

Photo_54

九重“夢”大吊橋土産

九重“夢”大吊橋

九重“夢”大吊橋サブレ せんべい 焼酎「九重“夢”大吊橋」 記念切手

物産館「九風堂」

みのもんたのサタデーずばっと

九重“夢”大吊橋

朝、みのもんたのサタデーずばっとをたまたま見ていたら、我が九重町の話題。

最近ネタ切れのこのブログ。早速テレビの画面を撮影しました。

シリーズ“地方とおカネ”第3弾!
「夕張市が財政再建団体に・・・国のカネに頼らない!日本一のつり橋に賭ける町」

ということで、かつて夕張と同様に財政難にあえいだ九重町を取材したというもの。

バブルの時代、全国の市町村は多くのハコ物を作り、今になってその悪影響が現れ、もっとも顕著に影響がでた夕張市。04年、収入の21.2%が借金返済に当てられ、結果財政再建団体に。

一方85年当時、町の収入の24.2%を借金返済にあて、ハコ物を我慢した九重町。そしてそこから立ち直ったとき・・・町は日本一のつり橋をつくった!

    

隣町との合併をしなかった九重町
町は自助、共助を力説する。

  そして今日、吊橋観光客は80万人
  当初、年間30万人を見込んでいた

先月、元TBSの下村健一氏
吊橋から1Kmのウチの店に来ました。
吊橋のことは聞かれんかったけど

   先に借金を返した九重町
   今借金を返す夕張市

九重“夢”大吊橋ができた頃マスコミで取り上げられ、うわべだけ見たコメンテーターが「税金の無駄遣い!」「夕張の二の舞」と揶揄していました。本当に観光客が来るのか?総工費20億のうち17億を借金して作っただけではないのか。そして、現在の状況も、たまたま成功しただけと見えるかもしれない「九重“夢”大吊橋」。

実際は、故郷の良いところを見つめ、認識していた町民が、確信を持って長い間構想を練って完成した「九重“夢”大吊橋」なのです。

入場料500円の観光施設に80万人が来て・・・どうしても掛け算をしてしまいます。でも、将来のことも考えていかなければならない。そのうち観光客も少なくなるだろうし。

自然の中に人工の橋を作ってしまったのも事実。「遠い将来、橋の寿命が来て橋を壊して、『昔この渓谷に大きな吊橋がかかっていて、多くの観光客が来ました』という記念碑を建てる」と言っていた、地元T 氏のコメントも印象的でした。


☆吊橋建設途中、こんな問題も起きていたのです

― 九重町は隣町と合併しない選択をし、県内で4つだけの町村になりました ―

合併しないペナルティに過疎債不許可

 九重町が阿蘇くじゅう国立公園内に建設している「つり橋」建設に、県から待ったがかかった。町や住民からは、合併しないことへのペナルティだとして反発している。 橋は歩行者専用のつり橋で、01年度から測量等がはじまり、すでに02・03年度には過疎債約8億円の発行が許可されている。04年度、総務省は、大分県分の過疎債98億円の発行を一次配分したが、県は、九重町からの申請のうち防災無線整備分の2億円は認め、つり橋分は不許可にした(県から国への要望額は、つり橋分も含めて総額110億円)。周辺整備事業は50%、工事契約は80%おわっている段階での過疎債の凍結に、この期に及んで建設をやめるわけにはいかない、と町長は語る。
 県は、昨年度の過疎債6億7000万円は、そもそも地域外の人が利用することの多い観光には過疎債の適用がないものを、合併をすすめることを前提に認めたもの。玖珠町との合併協議が正式に凍結されるまでは、合併の可能性があるので国へも申請した。合併しないことを決めた段階で、本年度分は合併する他市町村を優先して配分し、九重町への過疎債の配分が厳しくなることは、町に何度も伝えてきた。過疎債がないから事業はできないことはないので、財源対策については知恵を出し合って考えたい、などとしている。(大分合同新聞1/20、1/31、2/10)

80万人超える

3月10日、午前10時。吊橋には多くの観光客。

オープンから1時間。早くも駐車場には大型バスが10台以上。

吊橋入場者80万人を超える