フォトアルバム
 

-天気予報コム-

« 吊橋がもたらす経済効果 | メイン | 月曜日は多い? »

仮称「鳴子川大吊橋」が「九重“夢”大吊橋」に決まるまで

九重“夢”大吊橋は工事中は仮称「鳴子川大吊橋」と呼ばれていました。

吊橋の名称は、2006年4月から1ヶ月間公募。

全国から郵便やメールで5890点寄せられました。

1次審査で196点、2次審査で56点に絞られました。

56点をさらに11点に絞った上で、町名の「九重」という地名が入ったものを選ぶこととし、「九重」と「ここのえ」、いずれで表記するかについても検討。「九重」を「くじゅう」と読む人が依然多いことから、あくまでも読む人の判断に任せることとしながらも、全国に「九重=ここのえ」を浸透させる意味からも「九重」とすることに決定。最終的に「九重“夢”大吊橋」「九重四季彩大吊橋」「九重天空大吊橋」の3点に絞られました。この中から17人の委員投票を行い、「九重“夢”大吊橋」に決定しました。

名称決定の新聞記事

夢を「“”」ダブルコーテーションマークで囲み強調したところが良かったのだそうで。

だから、「九重夢大吊橋」ではダメ。「九重〝夢″大吊橋」も違う。

名前が採用されたら賞金15万円ということで、賞金を狙って我が家も7人分本気で考えました。「天空大橋」は応募していましたが、読みやすく「ここのえ」とひらがなにしていたし、工事現場にあった吊橋の看板には「夢の大吊橋」って書いてあったけど「夢」をつけた名称は応募しなかったなあ。

Turibasikanban

工事現場に立っていた看板

コメント

17日(金)夢大吊橋を渡って来ました。お天気に恵まれて(チョット寒かったけど)楽しんで来ました。北方から行ったので渋滞はなし。切符売り場でも待ちなし。am10:00でした。しかしかなり揺れるものなんですねェ・・・。向こう側ではゲートを出ずにUターンして戻り、スムーズに観光できてラッキーでした。紅葉も錦絵のように素晴らしかった!!
吊橋完成までに関わった人たちの努力は大変なものだったでしょうね。Pを出て
渓谷と吊橋全体を見渡せる場所へ案内(タクシードライバーさん)してくれましたが、そこは地元の方の田んぼでした。素敵な景色を堪能しましたが、他にも来ている人がいて、田んぼの中に入ってウロウロ・・・。(私たちは事前に許可を取りあぜ道をお借りしました)実は我が家は3年前までヒノヒカリを作っていたので田んぼの管理の難しさがわかります。この先
何にも植わっていないからと野原と勘違いした観光客がたくさん入って踏み固めるのかと思うとお気の毒です・・・。なぜ入ってはいけないのかを理解して貰って
マナーを守る様にお知らせが必要ですネ。移動中にカヨさんのお家の前を通りました。いつか遊びに行きたいです!!


 今日(というか昨日の19日です。)行ってきました!
 紅葉がとても綺麗でした。
 お客さんが多くなる直前の入場で、とってもよかったです。

この記事へのコメントは終了しました。