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おーい、ニッポン

12月3日(日)、11:20頃、NHK「おーい、ニッポン」で九重“夢”大吊橋からの中継があるようですよぉ。

http://www.nhk.or.jp/nippon/

http://www.nhk.or.jp/nippon/ooita/schedule.html

http://www.nhk.or.jp/oita/061110_o-i_nippon/index.html

開業1ヶ月

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10月30日にオープンしてから1ヶ月がたちました。

木々の葉はすっかり落ち、紅葉の季節は終わりました。

今朝の最低気温1℃、最高気温8℃

(標高900mの私の家で測定、九重“夢”大吊橋は777m)

吊り橋観光には充分な防寒を。

開業24日で30万人突破

大分合同新聞

九重“夢”大吊橋 30万人突破 “年間予測”わずか24日目で

西日本新聞

「年間100万人夢ではない」 九重町の“夢”大吊橋開業3週間余で30万人突破(11/23)

吊橋が町活性化のシンボルに?

わが町「大分県九重町(ここのえまち)」人口約11000人。

平成の大合併の流れの中でお隣の18000人の町と合併の話があったけど、合併反対の住民の声は大きく、合併の賛否をかけて町長が辞職、再選挙で合併反対の現町長が再選されて、合併はしない選択をした町です。

大分県内で3つだけ残った町にできた大吊橋が観光振興で注目されています。

こんな小さな町の「まちづくり」を参考にと、視察が相次いでいるらしい。

“夢の種”全国へ 町づくりの秘策学ぼうと議員らの視察相次ぐ

雨の日の吊橋

雨でも風が強くない限り吊橋は渡れます。

が、霧がかかると、橋の先も景色も、173m下の谷底も見えません。

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これは怖いよねえ。でも、下が見えないので怖くない?

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晴れた日はこんな様子

月曜日は多い?

吊橋開通から3回目の月曜日。

土日に訪れる観光客が多いのは分かるけど、月曜日も多いような気がします。

先週の月曜日(13日)は地元の皆さんも口を揃えて、「すごかったなあ」と言っています。バーネット牧場の先から渋滞しちょって、飯田まで2時間かかった。小学校の給食が12時50分に来たetc.

そして、今日11月20日月曜日。「雨だし、そろそろ紅葉も終わりだし」と思い、保育園への配達もいつもより遅く出たら、吊橋手前500mから渋滞(保育園は吊橋直近)。

その後、渋滞は日曜日ほどではありませんでしたが、1日中車は多いでした。

月曜日って観光ツアーの多い日なのかしら?日曜日出発の1泊2日のツアーが多いのかなあ。日曜日に湯布院とか黒川温泉に泊まって、朝出発した観光バスが、朝早くから吊橋に来ているのかも。

観光バスと言えば、多いのが九州最大手?の西鉄バスをよく見てきた。あと、堀川バス。大分県は大分交通、大分バス。熊本は九州産交。宮崎は宮崎交通。鹿児島、南国バス、林田バス。長崎は長崎県営バス?、長崎バスってのもあったっけ。佐賀、祐徳バス他。山口は防長バス。と、観光地に住んでいると、各県のバスを良く知ってるなあと思うけど、最近は大手のバス会社じゃない、カラフルな貸切バスが多いです。観光バスウォッチやっている場合じゃないけど。

とにかく、月曜日も多い九重“夢”大吊橋周辺。

仮称「鳴子川大吊橋」が「九重“夢”大吊橋」に決まるまで

九重“夢”大吊橋は工事中は仮称「鳴子川大吊橋」と呼ばれていました。

吊橋の名称は、2006年4月から1ヶ月間公募。

全国から郵便やメールで5890点寄せられました。

1次審査で196点、2次審査で56点に絞られました。

56点をさらに11点に絞った上で、町名の「九重」という地名が入ったものを選ぶこととし、「九重」と「ここのえ」、いずれで表記するかについても検討。「九重」を「くじゅう」と読む人が依然多いことから、あくまでも読む人の判断に任せることとしながらも、全国に「九重=ここのえ」を浸透させる意味からも「九重」とすることに決定。最終的に「九重“夢”大吊橋」「九重四季彩大吊橋」「九重天空大吊橋」の3点に絞られました。この中から17人の委員投票を行い、「九重“夢”大吊橋」に決定しました。

名称決定の新聞記事

夢を「“”」ダブルコーテーションマークで囲み強調したところが良かったのだそうで。

だから、「九重夢大吊橋」ではダメ。「九重〝夢″大吊橋」も違う。

名前が採用されたら賞金15万円ということで、賞金を狙って我が家も7人分本気で考えました。「天空大橋」は応募していましたが、読みやすく「ここのえ」とひらがなにしていたし、工事現場にあった吊橋の看板には「夢の大吊橋」って書いてあったけど「夢」をつけた名称は応募しなかったなあ。

Turibasikanban

工事現場に立っていた看板

吊橋がもたらす経済効果

夕方、テレビ大分のニュースで、九重“夢”大吊橋が地元にもたらす経済効果について放送していました。

12日に吊橋を渡った人は開業以来2番目に多い、17474人。

昨日までで、延べ22万人を超えたそうです。

駐車場にあるお土産屋さんは売れすぎて商品の補充が追いつかないらしい。

筋湯温泉の宿泊施設も連日大賑わいだそうで・・・

でもね、吊橋から1kmのビミョウな位置にある店は、渋滞のため苦戦しているのよ。何かいい商売ない?

吊橋から臨時駐車場までの1.5Km~2Kmの間には、民家や小さな商店、小学校しかない。トイレも無いのが問題になっています(臨時駐車場にすらトイレがない)。小学校校舎内にまで入り込んで用を足した人もいるらしい。

吊橋入り口のモギリの職員さんや、交通整理の人の対応のマズさを書かれているブログを目にしました。

予想以上の人出なので、対策が遅れてしまっているのでしょうね。

懲りずに、今後に期待してくださいね。

って、私はそんなこと言える立場の人ではありません。

近所のただのオバチャンで、物好きな吊橋ウォッチャーです。

吊橋のことを直接電話で聞いてくるのはご遠慮くださいね。

このページから、私の仕事のページもリンクしているので奥まで行けば電話番号が分かってしまいますが、そこまで行くなら吊橋情報も探してよ。知り得た情報はアップしていますので。

ご質問は

九重“夢”大吊橋管理センター 0973-73-3800 にお願いしますネ。

ヘリコプターで遊覧飛行

いいねえ、乗ってみたいねえ。

壮大!大パノラマ 好評のヘリ遊覧飛行 ”夢”大吊橋が眼下に

雨でした

時々激しく降る雨。

それでも、吊橋にはお客さんがいっぱい。

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雨の震動の滝

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雨の鳴子川渓谷

昨日、橋を渡ってからご宿泊のお客様にいただいた画像。

九重“夢”大吊橋はこんなに高い

パンフレットに載っていた高さの比較

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ちょっと見えにくいのでこちらをクリック

高いねえ

朝 8:45

今日も快晴

朝8時45分の九重“夢”大吊橋駐車場。

すでに車でいっぱい。

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遠くの山は九重連山

渋滞地図

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九重“夢”大吊橋付近渋滞地図

吊橋観光客10万人突破だって

”空中散歩“10万人突破 九重の「大つり橋」だって。

吊橋が完成する前は、「年間50万人を目指す?」

いやせいぜい30万じゃろ、と言っていた地元民。

開通景気だとは分かっているけど、たくさんの皆さん来てくれてありがとう。

午後からがいいかも

9時半~10時半、仕事のため九酔渓にいました。

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紅葉の盛りまでもうちょっと。

やっぱり、九酔渓の紅葉はいい。

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10:10に九重“夢”大吊橋入り口を通った。

交通整理の人が駐車場は満車と叫んでいた。臨時駐車場へ誘導。

11時過ぎ、吊橋から1Kmのウチの店の前は上り下りとも渋滞。

午後から渋滞は少しずつ解消。

14:30、長者原方向からの流れはスムーズ。

九酔渓方向からは2~3Kmの渋滞。

今日も多かった

今日は月曜だし、渋滞は無いだろうと思っていたら、午前中から上り下りとも渋滞。

気づいた。

今日は諦めて帰った人が少なかっただけ。

吊橋を渡ることができた人は、日曜日並みだったのかもしれない。

紅葉がさらに進みました

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震動の滝

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吊り橋から下を見た

大渋滞

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2~3時間待ちだったらしい。

九重“夢”大吊橋 初の休日、1万7千人

渋滞

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九重“夢”大吊橋まであと1Km。

ウチの店の前です。

平日の午前中でこの状態。

臨時駐車場(吊り橋まで1.5Km)に駐車して歩くほうが早い。

歩きやすい靴、服、日傘か帽子、お土産を入れるリュックサックがあればいいかも。