
11月16日
最低気温はマイナス5℃まで下がり真っ白の霜の朝でしたが、日中は快晴。最高気温は14℃まで上がりました。
九重“夢”大吊橋の紅葉は終わりつつあります。
このブログであまり紹介したことのない方向からの画像です。

昼頃、中村側駐車場に入るのに車が渋滞していました。
天気に恵まれた11/3、11/13も九酔渓側から渋滞。
桂茶屋付近から渋滞していたとのことでしたので、2Kmほどの渋滞。
長者原方面からはスムーズに流れていましたので、(相沢商店から見ていた)、国道210号線からお越しの際は、九酔渓は通らない(下りに利用する)、四季彩ロード経由で中村駐車場を目指すか、白鳥神社を目指し、北方駐車場に車を止めるのがベストですよ。
九重“夢”大吊橋は、10月30日に架橋から5周年を迎え、今日は5周年記念イベント。
町民無料渡橋やステージイベントがありました。

九重町のキャラクターとなった、ミヤマキリシマの「ミヤちゃん」
紅葉の盛りにはもうちょっとですが、十分きれいな紅葉。
橋の上から渓谷を見る
10月30日(日)に、吊橋は5年を迎えます。
5周年を記念して、「架橋5周年 感謝デー」が開催されます。

平成23年11月3日(木)文化の日
ステージイベント 午前10時から
・ ミヤマキリシマの妖精キャラクター「ミヤちゃん」の着ぐるみの発表、お披露目。
・ 郷土芸能やバンド、大吊橋の歌など
・ お楽しみ抽選会やゲームなど、豪華景品が当たる!
物産直売所「天空館」による出店
九重“夢”バーガー、天空“夢”ドッグ、とりめし、豚汁、焼いも、綿菓子、ポン菓子 等。
ミヤマキリシマの妖精キャラクター「ミヤちゃん」の着ぐるみの発表
九重連山の初夏を彩るミヤマキリシマ。今年、ミヤマキリシマの妖精キャラクター「ミヤちゃん」が誕生しました。デザイナーはアニメ・ポケットモンスターのピカチュウのデザインをしたにしだあつこさん。このたび、にしださんからポスターが贈呈されました。

10月30日、九重“夢”大吊橋は架橋から5年を迎えました。
九重“夢”大吊橋5周年 入場者671万人
九重町の鳴子川渓谷に架けられた「九重“夢”大吊橋」が30日に開通5周年を迎えた。29日までの入場者は671万109人で、1日平均3670人が“日本一”の大吊橋を訪れている。
2006年10月30日の開通時刻に合わせ、午前10時から記念セレモニーがあった。安部義男町総務課長があいさつした後、花火とくす玉割りで5周年を祝った。
時折強い雨が降り、大吊橋も霧に覆われる天候だったが、団体のツアー客が次々と訪れ、町は町産の野菜や酒、九重“夢”バーガー無料券などを来場者にプレゼントした。
地区の旅行で訪れ、プレゼントを受け取っていた大分市横田の丸山博之さん(64)は「霧の大吊橋も幻想的で良いですね」と喜んでいた。
3日に記念イベント 「ミヤちゃん」も登場
町は11月3日に5周年記念祭を開く。バンド演奏や神楽、ジャンケン大会などのイベントが盛りだくさん。午前10時からの式典では町花のミヤマキリシマをモチーフにしたキャラクター「ミヤちゃん」の着ぐるみが初登場する。
9月9日は、「九が重なる」にちなんで九重町の温泉施設が無料で入れます。
九重“夢”温泉郷無料入浴の日(一部、無料サービスでない施設もあります)
昨年の実施施設リスト 今年は変更があるかもしれません
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7月、もうすぐ七夕です。
地元、飯田小学校の行事で作った七夕かざりが九重“夢”大吊橋に飾られました。

小学校の祖父母参観で作りました。
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西日本新聞記事
九重町田野の「九重“夢”大吊(おおつり)橋」に近くの飯田小学校の児童たちが作った七夕飾りが飾られている。橋の物産館「天空館」の女性たちも浴衣姿で接客し、来場者に涼を提供している。 七夕飾りは4本あり、全校児童71人が、祖父母らと力を合わせて作った。 1日には1年生13人が橋を訪れ、入り口に飾られた七夕飾りに短冊を追加した。 「にっぽんがしあわせになりますように」と書いた赤峰希ノ花さん(6)は「大きな地震とかで大変なみんなが幸せになってほしい」。携帯ゲーム機が欲しいと書いた矢方直人君(7)は「ゲームも楽しいけれど、きょう(の短冊飾り)も楽しかったよ」と話していた。 |
北方エリアにあるイタリアンレストラン「La Campanella ラ・カンパネラ」で子どもの小学校のクラスの懇親会。新年度に親と担任の先生を囲んで開催するのが常ですが、当地の学校では校長、教頭先生に声をかけると、参加していただけることもあり。
お店の正面
庭からは吊橋がこんな様子で見られます
室内からも吊橋が見え、先生を囲んで『女子会?』校長先生は男性ですが・・・アスリートの素敵な校長先生です(*^-^*)
九州一の川、筑後川は、九重連山を源流に、九重“夢”大吊橋の下を流れ、全長143Km、有明海に流れ込みます。
筑後川源流の碑が長者原に完成しました。
新聞記事
九重町田野の長者原登山口で、「筑後川源流の碑」の除幕式があった。流域の市町村から約60人が出席し、くじゅう連山や筑後川の環境を守るシンボルの完成を祝った。
町では昨年10月に水、環境などをテーマに流域市町村の持ち回りで開催している「筑後川フェスティバル」が初めて開かれた。流域住民の意見交換会があり(1)源流の自然環境保護(2)流域住民のさらなる交流促進―などの意見が出た。
フェスティバルを運営する筑後川流域連携倶楽部(駄田井正理事長)は、意見を基に環境保護と住民の交流のシンボルとして、碑の建立を決定。4県の自治体
や企業などでつくる北部九州河川利用協会(佐藤幸甫(ゆきまさ)理事長)が費用約100万円を出資し、準備を進めてきた。
碑は筑後川の支流である玖珠川の石を加工した。高さ約1・7メートル、幅約1・1メートル。碑の横には流域の観光名所などを紹介する看板も設置した。
式では駄田井理事長や坂本和昭町長、佐藤理事長らがあいさつ。流域の子どもたちが地元の河川敷から持ち寄った石を碑の土台に並べた。
福岡県朝倉市から参加した末竹豪君(11)は「家の近くに筑後川が流れているけれど、水がどこから来ているのか知らなかった。夏休みの自由研究で筑後川について調べたい」と話した。